骨粗鬆症財団について

名称
公益財団法人 骨粗鬆症財団
Japan Osteoporosis Foundation (JOF)


目的
人 口の高齢化に伴い急増する骨粗鬆症について知識の普及啓発、調査研究並びにその助成及び内外の情報収集等の事業を行い、骨粗鬆症の発症及びそれによる骨折 を予防し、骨粗鬆症により生じる寝たきり等の生活の質の低下を抑制し、もって国民保健の向上及び老人福祉の増進に寄与する。

沿革
平成3年(1991)9月27日
「財団法人骨粗鬆症財団」として厚生省から認可・設立

平成20年(2008)年4月1日
所管が厚生労働省老健局老人保健課から健康局総務課生活習慣病対策室に移る

平成24年(2012)4月1日
「公益財団法人骨粗鬆症財団」に移行(所管:内閣府)


公益財団法人としてスタートのお知らせ

平成24年3月27日、内閣総理大臣より公益財団法人としての認定を受け、4月1日より、 『公益財団法人骨粗鬆症財団』として新しく出発することになりました。偏に、日頃から財団の活動を支えていただいている皆様のお陰と感謝申し上げます。こ れからも、より一層のご支援・ご理解をお願い申し上げます。


高齢社会が骨粗鬆症を増やしています

日本は世界一の長寿国家となり、お年寄りの人口は他国に類をみないほど急速に増えています。骨粗鬆症は、もともと人間のかかるあらゆる病気の中で最も多いといわれているのですが、社会の高齢化がその増加に拍車をかけています。

骨粗鬆症は骨が粗く、薄く、弱くなる病気で、腰や背中が痛くなったり、曲がったりして、骨折をおこすと寝たきりになることもあります。 中年以降の女性や高年の男性に多くみられますが、若い人でも栄養や運動不足、ステロイド剤(グルココルチコイド剤)などの影響でかかることがあります。


骨粗鬆症予防は健康と長寿のもとです

骨粗鬆症に対する正しい知識をもち、その予防に取り組み、骨折などの重大な合併症を避けて自由な体の動きを楽しむことは、私たちの日常生活にとってとても大切なことです。この目的のために、骨粗鬆症財団はあらゆる努力を惜しみません。


骨粗鬆症をだれでも知っている病気にします

骨粗鬆症についての研究は急速な進歩を遂げていますが、その成果はまだ一般国民はもちろん、医師、あるいは保健関係の指導者の間にさえ十分行き渡っているとはいえません。

骨粗鬆症財団は、わが国での骨粗鬆症についての研究を助け、新しく正しい知識を普及し、また世界中の国々と情報を交換し、協力し合うために設立されました。

みんなで骨粗鬆症のことをもっと知り、長寿と健康のもとをつくりあげましょう。

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