最新情報

骨粗しょう症連携手帳 申し込み

2017年11月13日(月)更新

骨粗しょう症連携手帳は公益財団法人骨粗鬆症財団が編纂し、骨粗しょう症患者さんに配布しています。

骨粗しょう症連携手帳

この手帳は骨粗しょう症の治療を受ける患者さんが携帯し、患者さんの検査結果や投薬状況などを記録して患者さん自身の治療意欲を高めるとともに、医療関係者が患者さんの情報を共有できるよう、公益財団法人骨粗鬆症財団が立案・制作したものです。

医療関係者の皆様へ
骨粗しょう症治療薬の進歩は目覚しく、治療により骨密度の増加と骨折予防が期待できるようになりました。また、運動や栄養も大切です。しかし、これらが継続的に行われなかったために、転倒・骨折から要介護・寝たきりに至る患者さんは少なくありません。患者さんが骨粗しょう症に関して継続的な診療を受けられるよう、この『骨粗しょう症連携手帳』を活用し、確実な治療継続と適切な医療連携を実施しいただければ幸いです。配布希望はこちらから。

監修 骨粗しょう症連携手帳 編集委員会(五十音順)
池田 聡、石橋 英明、鈴木 敦詞、塚原 典子、三浦 雅一

 

このページのTOPへ