転倒予防について

このごろ、ちょっとした段差につまずいて転びそうになりますが?

高齢者が転ぶ原因について調べた結果によると、1位がつまずいた、2位がすべった、以下足を踏みはずした、めまい・ふらつき、とつづきます。

また、転ぶ場所としては、家の中では居間、家の外では平らな道が一番多くなっています。すなわち、なれた場所やなんでもない場所で、ちょっとつまづいたり、すべって転んでいる姿が浮かんできます。

対策としては、転倒の原因となる病気(たとえば足や膝の痛み、白内障、めまいなど)をできるだけ治すこと、眠気やふらつきをおこす薬を飲んでいるときは、特に夜間のお手洗いのときに気をつけること、運動をして筋力をつけること、などがあげられます。

転んだ原因をつきとめ、二度と同じ原因で転ばないようにすることも大切です。

このページのTOPへ