東京骨を守る会

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東京骨を守る会


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1999年、「東京骨を守る会」は、会長 江澤郁子先生のもと、骨粗鬆症に関する正しい理解と予防法の実践を通して、健やかでより安心した生活を送ることを目的として設立されました。老若男女それぞれに骨を守るチャンスがあります。一人ひとりが、骨の健康を考え、その実践を通して健やかな身体づくりに役立てていただくことを目指しています。2015年7月には、江澤会長が顧問に、細井孝之先生が会長に就任いたしました。

主な活動内容は、年2回の講演会、年4回のニューズレターの発行、健康に関する講演会等の案内などの情報発信などです。

第1回講演会は、1999年12月11日に「設立記念講演会とハープ演奏を楽しむ会」と題して、日本女子大学構内、桜楓2号館で開催しました。当時、骨粗鬆症財団副理事長だった折茂肇先生(東京骨を守る会顧問)に「骨を守るために」という演題で、骨粗鬆症の予防と治療に関する講演をしていただきました。また、ハープ演奏を楽しむなど、心と身体の栄養になる内容で、骨を守る会の幕開きに相応しい講演会でした。

設立5周年には、記念講演会(第11回講演会)として、現在、骨粗鬆症財団理事長の折茂肇先生と骨粗鬆症財団理事の桜井美紀子(女優坪内ミキ子)様にご講演いただきました。2009年には、記念すべき10周年を迎え、戸板ホール(戸板女子短期大学)にて10周年記念講演会を開催しました。財団理事長で当会顧問の折茂肇先生によるご講演とグループ「Shikinami」によるバイオリン・ギター・ピアノ三重奏を執り行うことができました。会員の皆様方の健康に関する関心の高さ、知識の高さや熱意に触発され、かつ励まされながら、スタッフ一同、一丸となって勇往邁進しているところです。

丈夫な骨は、一朝一夕にはできません。毎日の健康な生活の積み重ねが骨を丈夫で強くするのです。骨粗鬆症はまさに生活習慣病であることから、子どもの頃からの正しい食生活と活動的な生活を営み、骨粗鬆症を予防して健康寿命を延ばすことが重要です。本会は、女性の将来と子どもの未来を守る“お母さん世代”の方々への啓発、女性の健康力を特に意識しながら、健康づくりのための啓発活動を行っています。


東京骨を守る会からのおしらせ

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日時:平成29年11月19日(日)13時〜15時、場所:医療法人財団健康院クリニック 参加無料

東京骨を守る会 第35回講演会のお知らせ

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