骨粗鬆症財団20年のあゆみ
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216月29日の申請後、7月4日には早くも認定等委員会から電話があり、期待は裏切られました。申請を終えたら、しばらくは息抜きが出来るだろうと考えていたのですが……。初めは新しい定款を作成すれば作業のかなりの部分は終了するものと予測していました。しかし、申請の手続きを進めるにつれて、公益法人が行う公益性の高い活動とは何かを意識するようになり、最終的には、確信をもって公益目的事業の説明を書くことができました。財団のビジョンを常に事務局内で共有していくことは今後も重要と思います。今回の改革にあたり、理事・評議員の定数を減員したことで、財団設立以来、役員としてご尽力いただいた方に継続のお願いができなかったことが非常に残念で心残りとなっています。恩返しのつもりでより一層の財団活動の充実を図りたいと思います。おわりに——佐々木利幸事務局長より

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