このページは骨粗鬆症の検診に携わっている方々への情報提供を目的に開設しました。
第1弾として、検診に携わる方々からのご質問と回答をQ&A形式でまとめてあります。
検診の現場でお役立てください。

Q&Aの質問一覧

Q-1
骨粗鬆症患者ではどの部位の骨折が多いですか?
Q-2
骨粗鬆症検診で踵の骨を測定し、YAMの87%だった人が、3ヵ月後に手首の骨を測定したらYAMの75%でした。どちらが正しいのですか?
Q-3
たとえば50歳代の人に、「あなたの骨は70歳代です」という言い方は適切でしょうか?
Q-4
骨粗鬆症の診断基準に用いられている骨密度の表示が、欧米では「Tスコア」、日本では「%」と、異なるのはなぜですか?
Q-5
要精検とされた人が、精密検査で骨粗鬆症ではないと診断されることがありますが、なぜですか?
Q-6
受診者に「あなたの骨量は若い人の平均値の75%なので、精密検査を受けてください」というと、「この年齢の平均並みなのに、なぜ精密検査が必要なのか」と問われました。どう答えればよいですか?
Q-7
まれに比較的若い男性で骨量の低い人がいます。どのような原因が考えられますか?
Q-8
カルシウム摂取が推奨されていますが、カルシウムの摂量を増やすだけで、骨粗鬆症の予防や治療ができるのですか?
Q-9
精密検査や治療効果の評価で使われる骨代謝マーカーとは、どのようなものですか?
Q-10
最近「FRAX」が話題になっていますが、どのようなものですか?

骨量測定結果の見方

財団リーフレット「骨量測定結果の見方」(A4版両面)を作成しました(ダウンロード用)。
検診・健診など骨量測定会実施時の配布資料としてご活用ください。


(表)


(裏)

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