DXA講習会

精度よくDXAで骨量測定するためのe-learning

日本国内には約3,200台(2013年)の躯幹骨測定用のDXA装置が医療機関に導入され、骨粗鬆症の診断や治療効果の判定に広く用いられています。この台数は、世界でも有数の普及率なりますが、平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等事業の一環として、骨量を測定している医師・放射線技師らを対象に骨粗鬆症財団が実施したアンケート調査では原発性骨粗鬆症の診断基準や骨粗鬆症検診の方法について十分に理解がなされていない実態が明らかにされています特に骨折予防の評価や骨粗鬆症診療では正確な骨量測定が求められますが、高齢者の腰椎、大腿骨近位部の骨量を臨床に即して精度く測定する方法についての情報少ないことも明らかになりました


そこで骨粗鬆症財団ではDXA法を用いた正しい検査技術の向上のための情報普及にむけて、主として現場で骨量測定にあたる放射線技師を対象に、平成23より精度良くDXAで骨量測定するための講習会を札幌から沖縄まで全国各地で開催してきました。平成28年でその開催回数は20回となり、全国での受講者延べ人数は1500人を越えます。今回、これらの情報のより広い普及を図るため、e-learningのページを作成いたしました。

e-learningの構成は、本講習会の目的、骨粗鬆症の診断と治療、DXAによる骨量測定の実際(1、2、3)の合計5となります受講希望者は以下の受講申込みフォームに入力し、送信してください。受講は無料といたしますが、テキストについては実費をいただきます。テキスト希望する場合、テキスト希望の受講申込みフォームを選択して必要事項を記入してください。入金を確認後、テキストを郵送いたします。いずれの場合も、受講申込みを受け付け後、視聴URLをメールにて返信いたします。

後援:日本骨粗鬆症学会、日本骨代謝学会、日本骨形態計測学会
協賛:
GEヘルスケア・ジャパン株式会社、東洋メディック株式会社、株式会社 日立製作所(50音順

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e-learning

受講は無料です。

テキストをご希望の場合は有料(1冊 3,000円;送料・税込)にて提供しております。


これまでのDXA講習会

詳細があるものは、開催回(青字)をクリックするとページが開きます

回数 開催日 開催場所 参加者数
第20回 平成28年2月14日(日) 那覇市 54
第19回 平成27年11月29日(日) 大阪市 88
第18回 平成27年5月31日(日) さいたま市 64
第17回 平成27年2月15日(日) 金沢市 36
第16回 平成26年11月30日(日) 松本市 43
第15回 平成26年9月7日(日) 新潟市 36
第14回 平成26年6月1日(日) 鹿児島市 66
第13回 平成26年5月18日(日) 東京都中央区 43
第12回 平成26年2月9日(日) 大阪市 64
第11回 平成25年12月8日(日) 高松市 53
第10回 平成25年9月1日(日) 福岡市 94
第9回 平成25年7月28日(日) 名古屋市 63
第8回 平成25年5月19日(日) 東京都中央区 96
第7回 平成25年2月17日(日) 名古屋市 106
第6回 平成24年11月11日(日) 仙台市 74
第5回 平成24年9月16日(日) 岡山市 106
第4回 平成24年8月26日(日) 札幌市 81
第3回 平成24年5月20日(日) 東京都中央区 115
第2回 平成24年2月19日(日) 福岡市 75
京滋骨を守る会主催 平成24年6月30日(土) 京都市 76
第1回 平成23年11月6日(日) 大阪市 90
老健局事業 平成22年11月21日(日) 東京都 60
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